一般社団法人 木洩れ日の会

〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木五丁目22番地18
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情報公開

放課後デイサービス せせらぎ

事業所における自己評価結果

チェック項目 はい いいえ 工夫している点 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備
1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 5 利用者の行動が把握出来る様、障害物はあえて置かず十分なスペースを確保している。
2 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 5 児童指導員の資格を持った職員を適正人数 配置している。
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 5 場所の明記や伝達方法は絵カードを活用し可視化している。室内は段差も無く広いスペースを設け、床マットを敷安全性の配慮も行って居る 事業所が2階に有る為階段の上り下りの際 介助が必要な場合職員の連携により適宜 対応しているが十分な注意が必要。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 5 壁には季節感を演出した明るい雰囲気を意識 し室内の清掃及び玩具等の消毒は感染症予防対策 がガイドラインに沿って行ている。
5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。  5 事務所内の個室をプライベートルームとして 活用している。
業務改善
6 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 5 些細な事柄でも随時問題を提議し対策の見直 しを検討し共有している。
7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 5 スタッフ会議で課題を検討し改善策を講じている。 面談や送迎の際の会話から保護者の率直な移行を組み取り事業の改善に生かして行く。
8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 5 ミーティングを行い情報の共有、確認の場 を設けている。
9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 5 第三者評価等は入って居ないが保護者や相談 支援事業所等の関連事業所との連携を図り 迅速な対応に務めている。自己評価表を行い、職員で話し合いを行っている 支援の向上の為、職員間で自己評価表を返り見ながらスタッフ会議を行って行く。
10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 5 主に内部研修を中心に行い、スキルの向上を図っている。
適切な支援の提供
11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。  5 ホームぺージに公開している。
12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 5 検討要件もあるが極力要望に沿った計画書を5領域を組み入れ作成している。
13 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。  5 担当者会議にて様々な視点から意見交換を 行い作成している。
14 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 5 個別支援計画をもとにスタッフ会議を行い 子供に合わせた支援を行っている。
15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 5 個々の子供の理解度を合わせサービスの提供 を行っている。
16 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 5 厚生労働省より示された放課後等デイサー ビス計画の見本例を元に必要事項や内容を 合わせている。
17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 5 子供の理解度を基準に学習面や日常生活動作 の支援方法検討し実地している。
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 5 四季を感じる壁飾りや身近な材料で簡単に 作って遊べる工作を提供している。
19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 5 休校日等は午前、午後で個別活動、集団活動 を分けめりはりをつけた支援を行っている
20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 5 出勤時当日の子供達の確認、先日からの申し 送り等も含めスタッフ同士で共有している。
21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 5 送迎での関係で全員での打ち合わせは出来 無いが利用者の個別ノートに記入し情報 を共有している。 緊急の時にはせせらぎグループライン(職員)で情報を流し敏速に対応していく。
22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 5 支援内容の他に健康管理の一環として体温測定及び乗降漏れ防止のため送迎確認を記録に残している。
23 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 5 頻回に相談員や関連機関と連携し、サービス提供の見直しを行っている。
24 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 5 子供の状況に応じて生活能力向上の為必要 な訓練、集団や野外での活動を組み合わせ ている。
25 こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 5 活動メニュー表を使用し、自らの要望を伝える力を養っている。
関係機関や保護者との連携
26 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 5 管理責任者または児童指導員の資格を持ち、児童および家庭の事情をよく把握したスタッフが参画している。
27 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 5 関係機関との連携体制は整っている。
28 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 5 学校との情報は学校メールに登録している 為、常に行えている。送迎の際連絡事項は 担任が伝えてくれる。
29 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 5 直接情報開示の依頼は行って居ないが相談 支援から書類や担当者会議の場で情報共有 が図れている。
30 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 5 準備は有るが求められた事が無い。
31 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 5 自信で判断が出来ない実例が生じた際には 指導を受ける事がある
32 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 5 野外遊びや買い物等を行って居るので社会交流が出来ている認識で有る。
33 (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 5 地域の放課後等デイサービス会に参加していたがコロナ可の為中断されて居る。 地域での会議が再開した際には参加を希望する。
34 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 5 ラインやメール、連絡帳でのやり取り、電話や送迎の際情報共有は常に行っている。
35 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。  5 家族面談を設け具体的な子供への関わり方の助言や家族のストレス軽減に向け同事業所のショートステイの案内なども行っている。
保護者への説明等
36 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 5 契約時保護者の方には納得の行く様説明させて頂きその上でサインを頂いている。
37 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。  5 必要に応じ面談を行っている。
38 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 5 保護者と相談支援員さんとの要望、計画にもとずき、計画を立て保護者に説明し同意を得ている。
39 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 5 保護者からの要望には直ぐに対応している。
40 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 5 保護者からの要望がないため開催は控えていた。 保護者からの要望が有れば検討課題とする。
41 こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 5 早急のスタッフ会議を開き改善策を検討し改善に努めている。
42 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 5 行事プリントの配布やメールやラインのやり取りで情報交換を行っている。
43 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 5 鍵の掛かるローカーを使用し管理している。
44 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 5 個々の理解度に合わせ簡単な言葉やマカトンサインを活用しコミニケションを図っている保護者が納得出来る様丁寧な説明を心掛けている
45 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 5 他者が介入した場合、子供達の特性上の変化の危惧と危険回避の担保が無い為控えている 見学等は快く受け入れて居るが子供達参加となると危惧が有る為今後の課題とする。
非常時等の対応
46 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 5 各種マニュアルは職員全員は把握し、非常災害時の備品を揃え防災グッズの定期確認と避難訓練等実地している。
47 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 5 訓練を年2回行い、非常時の備品の管理等は担当が管理し足りない物は補足している。
48 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 5 一覧表を掲示し共有している。 非常時に(屋根)外に避難した際確認出来る様防災グッズに一覧表を携行する。
49 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 5 一覧表を掲示し共有している。
50 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 5 防災訓練や災害時の備蓄等の確認を行いチェックリストを使用している。 備蓄等足りない物はその都度補充し賞味期限等の確認も怠らない。
51 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 5 災害時の保護者への対応は連絡帳に常時連絡帳の最後のページに記載している。
52 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 5 個別ノートの「注意事項」に記載し実例と対応策を明記している。
53 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 5 年2回内部研修を行っている。
54 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 5 保護者に身体拘束の説明はしているが当事業所では身体拘束は行っていない。

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