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放課後デイサービス ひだまり
事業所における自己評価総括表
| ○事業所名 | 放課後デイサービス ひだまり | |||
|---|---|---|---|---|
| ○保護者評価実施期間 | 2026年2月16日~ 2026年2月21日 | |||
| ○保護者評価有効回答数 | (対象者数) | 16名 | (回答者数) | 12名 |
| ○従業者評価実施期間 | 2026年2月20日 ~ 2026年2月21日 | |||
| ○従業者評価有効回答数 | (対象者数) | 5名 | (回答者数) | 5名 |
| ○事業者向け自己評価表作成日 | 2026年2月24日 | |||
分析結果
| 事業所の強み(※)だと思われること ※より強化・充実を図ることが期待されること |
工夫していることや意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取組等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 利用児童や家族の状況に合わせた通所サービスを提供できる。 | ・保護者の持病による救急搬送等の緊急時における児童の通所・市役所への報告についても、事前相談への対応を行っている。 ・保護者と相談の上、サービス提供後の送迎帰宅時間を調整し、保護者や家族の負担を軽減している。 |
現状の取り組みを維持・拡大していく。 |
| 2 | 帰宅時に利用児童の多くが、楽しかったと言うサービスの提供。 | 児童が好んで通所することを目的とした支援内容としている。 | 利用児童の表現活動の向上について、さらに支援内容の充実を図っていく。 |
| 3 | 他事業所と連携を持ち、支援活動の範囲を広げる。 | 高校卒業後の将来必要となる生活動作を見極め、自律動作を指導する。また、将来のグループホーム入所も視野に入れて、必要な力を身に着ける。そのため、特定のグループホームと連携を取っている。 | 活動プログラム内容を見直し・充実を行っていく。 |
| 事業所の弱み(※)だと思われること ※事業所の課題や改善が必要だと思われること |
事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 保護者との面談に応じる準備はしているが、面談の機会が少ない。 | 日々の生活状況の報告に伴う保護者とのコミュニケーションが、面談の機会を少なくしている。 | 定期的に面談日を設け、機会を設定していく必要がある。 |
| 2 | プログラム活動を保護者に見ていただく機会がない。 | 保護者・児童が揃って活動する機会がないため、参観自体が難しい。 | フリーの参観等を保護者に勧め、活動の様子を見ていただく。 |
| 3 | 利用者家族に対しての支援が少ない。 | 個別に保護者との相談には対応しているが、保護者同士の交流 が少ないことが支援拡大に影響している。 | 保護者の意見を取り入れながら支援内容の充実・拡大を計画していく。 |
