一般社団法人 木洩れ日の会

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情報公開

放課後デイサービス ひだまり

事業所における自己評価結果

チェック項目 はい いいえ 工夫している点 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備
1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 5   法令を尊守したスペースを確保している。 日によっては、屋外遊びの機会を設けてい る。 児童の荷物等が多い為、散乱しないよう ロッカー等に収納するが、児童本人が持ち出してしまうことがある。  
2 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 5   法令で必要とされる配置数である。 安全面に特に目を配るよう留意している。 利用者の特性等を考慮すると困難な時もある。
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 5   建物の構造は問題はないが、場所名、イラスト等 で認識を促している。トイレ等の高さ調整が困難な箇所は踏み台を活用している。 トイレなどベビーチェアー、踏み台を設置してが遊び道具になっている事が多い。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 5   掃除や消毒と共に、整理整頓に努めている。 居心地の良い環境づくりを行っている。 自由に使用できる玩具や、制作物の保管場所に苦戦している。
5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。  5   個別の着替えや、クールダウンが必要な 場合は、パーテーションで対応している。 パーテーションでの対応は、音を遮断できない為、クールダウンには適さない事が、課題である。
業務改善
6 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 5   日々のカンファレンス、意見交換を徹底し 支援に繋げている。
7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 5   年1回の保護者の方にアンケートを依頼し 成果、課題を把握している。 個々の課題は、出来る範囲で支援に繋げ 業務改善では、規定をもとにおこなってい るが、時間が要してしまう。
8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 5   日々のカンファレンス、意見交換を徹底し 業務に繋げている。
9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 5 外部評価は行っていないが、必要に応じて 実施を検討している。 検討中
10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 5   事業所、オンライン研修の受講機会は確保 している。 業務に支障が出ることがある為、集団での 受講は難しい。
適切な支援の提供
11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。  5   ホームページで公表している。
12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 5   アセスメントを作成し、相談支援員の サービス計画をもとに作成し、保護者に 報告・説明を行っている。 保護者の意向の把握が難しい。
13 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。  5   ミーティング・日々のカンファレンスで 状況を話し合う。 案を回覧し意見交換するが、回答がなかな か出ない事がある。
14 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 5   デイサービス計画・日々の記録に個別の 目標を確認できるようにしている。 時間に追われ、確認漏れが多々ある。
15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 5   アセスメントツールを利用している。 標準化されたツールを利用するか検討中
16 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 5   厚生労働省より示された放課後デイサービ ス計画の内容を設定している。
17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 5   日々のミーティングで立案している。
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 5   年間通して継続している活動もあるが、 季節のイベントは、利用者の特性で変更 している。 休校日の活動は、利用者によって日々変更 となる。
19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 5   主活動は集団活動で行うが、利用者の特性 で、個別に対応している。 利用者には、個別支援が多いと、集団に移行できない事が課題になる。
20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 5   日々カンファレンスを行い、支援内容、 役割分担を確認している。
21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 5   業務日誌を活用し、情報を共有している。
22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 5   日々の記録を確実に行っており、柔軟に 再構築し実施している。
23 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 5   日々のカンファレンス・ 定期的なミーティングで話し合うとともに 相談員と連携をとり支援内容を見直し している。 サービス計画見直し護に保護者へ情報共有を 求めるが、連携がうまく行かない事が多い。
24 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 5   ガイドラインで示す支援内容をもとに、 児童の発達状況や課題を把握した上で 支援内容を設定している。
25 こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 5   安全を確認した上、自己決定ができるよう 言葉かけを行っている。 自己選択ができない児童が多く、職員協力 での選択になっている。
関係機関や保護者との連携
26 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 5   児童発達管理責任者、または、児童の家庭 状況を把握できている者が参画している。
27 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 5   一部の機関とは連携取れており、情報を 共有している。 保険・医療・保育との連携がとれていない 為、体制を整えていく。
28 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 4 学校の情報は保護者を通して行うとともに メール等で確認。 急遽の学校行事の変更が確認できない事が 多い。
29 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 3 必要に応じて情報共有に努めている。
30 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 2 情報共有の連絡はないが、求めに対し 応じて保護者の了解を得ながら対応していく。
31 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 4 関係機関への相談や連絡を必要に応じて 行っていく。
32 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 2 事業所間の交流はない。 交流の機会を作っていく。
33 (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 3 児童発達管理責任者が参加予定 児童発達管理責任者が参加していたが、 コロナ流行より協議会が開催されていない。
34 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 5   送迎時に口頭でやりとりを行いう。 日々の連絡帳での状況を伝えるが、連絡帳 に目を通す事をせず、伝わらない事が多い。
35 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。  4 研修の案内を配布している。 研修希望者がすくない。
保護者への説明等
36 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 5   契約時に説明している。
37 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。  5   保護者との面談で、移行を確認し、相談支援員と連携し、計画を作成している。
38 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 4 面談を通して説明している。
39 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 5   連絡帳記載・送迎時に相談、または、電話 での相談は、迅速に対応している。
40 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 5 定期的な保護者会の声かけは行っている 学校での保護者会で交流あるとの事で 事業所での保護者会は参加者が少ない
41 こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 5   苦情に対する説明は、契約時に説明を 行っている。苦情があった場合は迅速に 対応する。
42 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 4 文書でのお知らせをおこなっている。
43 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 5   全職員で共通の理解を図り注意をしている
44 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 5   児童の特性や発達に合わせた対応をしてい る保護者の方には、文書と共に口頭で説明 を行っている。
45 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 1 児童の特性を考慮し、防犯や安全を優先 にし、交流の場は作っていない。
非常時等の対応
46 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 5   各マニュアルは、職員・保護者がいつでも 閲覧できるように設置してある。 閲覧の場合は、施設内になるので なかなか希望者がいない。
47 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 5   年に2回訓練を行っている。 児童参加で施行する為、土曜日になり 同じ児童で行っている。
48 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 5   服役の変更や、状況は随時確認している。 確認しないと、指示がないことが多い為 混乱することがある。保護者へ都度説明
49 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 5   現在はアレルギーが強い児童はいない。 契約時に確認し、対応している。
50 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 5   防災訓練・計画作成、備蓄品の確認は、 年に2回行っている。
51 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 5   緊急連絡先等を定期的に確認している。 緊急連絡訓練を検討している。
52 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 5   共通理解を図り作成している。 再発防止に向け情報共有している。
53 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 5   子どもの権利を常に理解し、定期的に 研修をおこなっている。
54 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 5   身体拘束は行っていないが、説明だけは 契約時におこなっている。

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